北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永秀毅)では、更なる輸送の安全確保のために、保安度の高いデジタルATS「C-ATS」の導入を順次進めてまいりましたが、この度、小室~印西牧の原間での整備が完了し、2月14日(土)の始発列車より、使用を開始しました。
当社では、2010年(平成22年)の成田スカイアクセス線の開業に合わせ、ポイントを有する、矢切・東松戸・新鎌ヶ谷・小室・印西牧の原・印旛日本医大の6駅に、「C-ATS」を導入しております。
その後、これらの駅間においても、2018年(平成30年)より順次「C-ATS」の導入を推進してまいりましたが、この度、全線での整備が完了したものです。
北総鉄道では、お客様により安心してご利用いただける鉄道を目指し、引き続き、輸送の安全確保に努めて参ります。
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