北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永 秀毅)では、環境に配慮した持続的な鉄道サービスの提供を目的として、磁気乗車券による普通乗車券(きっぷ)および定期乗車券の発売を終了します(本年3月13日既報)。
磁気乗車券につきましては、交通系ICカードをご利用のお客さまの割合が高くなっていること、乗車券用紙から磁気層が不要となることでリサイクルが容易になり環境負荷が低減するなどの理由から発売を終了するものです。
これまでにお知らせした内容に加え、一部新たな決定事項を含めたその後の取扱いに関する詳細は以下の通りとなります。
1.磁気乗車券の発売終了時期
2027年3月頃(予定)
※詳細な日程は決まり次第、改めてお知らせいたします
2.発売を終了する磁気乗車券
①普通乗車券(きっぷ)
②定期乗車券(通勤定期乗車券及び通学定期乗車券)
※他事業者への連絡となる実習用通学定期券など、一部の定期乗車券は除きます
3.磁気乗車券の発売終了後の取扱い
①普通乗車券(きっぷ)
QRコード(※1)を使用した乗車券で発売いたします。
※別添(2024年5月29日付鉄道事業者8社による共同プレス)参照
なお従来どおり、全国相互利用が可能な交通系ICカードでのご乗車も可能です。
②定期乗車券(通勤定期乗車券および通学定期乗車券)
IC定期乗車券(PASMO・モバイルPASMO(※2))で発売いたします。
2027年3月以降も有効の磁気定期乗車券をお持ちのお客さまは、磁気定期券発売終了後も有効期限までご利用いただけます。
なお、現在磁気乗車券のみで発売しております「学期定期乗車券」につきましては、発売を終了します。
2027年3月以降も有効の磁気定期乗車券をお持ちのお客さまは、磁気定期券発売終了後も有効期限までご利用いただけます。
なお、現在磁気乗車券のみで発売しております「学期定期乗車券」につきましては、発売を終了します。
③自動改札機のご利用について
現在、北総線各駅におきまして、順次自動改札機の更新を行っております。更新後の自動改札機では、磁気乗車券の使用はできません。2027年6月頃には全駅の自動改札機の更新が完了する見込みであり、これをもって北総線の全ての自動改札機において磁気乗車券での通行はできなくなります。お客さまには大変お手数をおかけしますが、磁気乗車券をご利用になる際は、有人窓口の駅係員にご呈示ください。
(※1)QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です
(※2)「PASMO」・「モバイルPASMO」は、株式会社パスモの登録商標です
【参考】PASMOのご案内
PASMOは、鉄道やバスのきっぷとしてご利用いただけるほか、電子マネー加盟店では電子マネーとしてお買い物のお支払いにもご利用いただけます。定期入れなどから出さずに自動改札機の読み取り部にタッチするだけで、スムーズに改札が通過できます。
また、万が一紛失した場合には再発行が可能であるなど、安全にご利用いただける乗車券です。現在、ご利用中の磁気乗車券も定期券発売所にてPASMOカードに載せ替えすることが可能※です。
※他事業者で発行された定期乗車券は、発行された事業者にてお申し出ください
また、万が一紛失した場合には再発行が可能であるなど、安全にご利用いただける乗車券です。現在、ご利用中の磁気乗車券も定期券発売所にてPASMOカードに載せ替えすることが可能※です。
※他事業者で発行された定期乗車券は、発行された事業者にてお申し出ください
PASMOカードをお持ちでない場合、定期運賃のほかにデポジット(預かり金)として500円が別途必要となりますが、この500円はカードご返却時に返金いたします。
なお、スマートフォンでPASMO機能を利用できる「モバイルPASMO」では、デポジットは不要で、時間と場所の制限もなく、駅で並ばずにチャージや定期券の購入が可能です。
皆さまの日常にさらなる利便性と安心をお届けするPASMOを、ぜひこの機会にご利用ください。
なお、スマートフォンでPASMO機能を利用できる「モバイルPASMO」では、デポジットは不要で、時間と場所の制限もなく、駅で並ばずにチャージや定期券の購入が可能です。
皆さまの日常にさらなる利便性と安心をお届けするPASMOを、ぜひこの機会にご利用ください。
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