北総鉄道株式会社(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永 秀毅)では、社員向けの災害用備蓄食品について、災害時の安定した事業継続を目的として、2025年度より計画的に消費・補充を行う「ローリングストック方式」による管理を開始いたしました。
このたび、同方式の開始に伴い廃出される保存期限を迎える前の備蓄食品を有効活用し、食品ロス削減および地域貢献活動の一環として、自治体(鎌ヶ谷市)への寄付を行いました。

本本取り組みは、SDGsの17の目標の内、
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任、つかう責任
への貢献にもつながるものと考えております。
今後も当社では、災害時に備えた安全・安定輸送の確保に努めるとともに、地域社会との連携を深め、サステナブルな社会の実現に向け、環境負荷の低減などの取り組みを推進してまいります。