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「駅係員に向けた護身講習」を実施しました

北総鉄道株式会社(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永 秀毅)では、警視庁亀有警察署(東京都葛飾区、署長:岡本 章一)にご協力いただき、4月30日(木)10時より新柴又駅改札外コンコースにて、駅係員の護身術をはじめ、防護用品の使用要領等の講習を実施しました。
 
この講習は、2021年度に同業他社で発生した列車内での傷害事件発生を受けて、お客様に安心して北総線をご利用いただくために実施しているものであり、7回目の開催となります。今回も、警察との連携強化を図るとともに、駅係員の現場対応力の向上を目的として実施しております。
 
講習では、亀有警察署講師より不審者等からの暴行を受けた場合の対応として護身術を学んだほか、防護用品等(防護盾、防刃手袋、さすまた等)の取扱いと、不審物発見時の対応について実践的な指導を受けました。
講習の詳細は以下のとおりです。
 
講習の様子
 
「駅係員に向けた護身講習」の概要
日時 2026年4月30日(木) 10:00~11:30
場所 北総鉄道新柴又駅改札外コンコース
参加者 北総鉄道社員 7名
亀有警察署 10名
講習内容
①護身講習(酔客等の対応に関する護身術)
駅業務における酔客や不審者等からの暴行(胸ぐら・ネクタイを掴む等)を想定した護身術
②防護用品の使用要領
駅備付の防護盾、防刃手袋の適切な取扱い
③さすまたの使用要領
亀有警察署が用意したさすまたの適切な取扱い
④ 不審物発見時の対応要領

 

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