北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永 秀毅)では、松戸市立松戸高等学校(以下「市立松戸高校」)と連携し、当社公式Instagramアカウントにおいて、高校生が主体となって沿線店舗や駅施設を紹介する共同プロジェクトを開始いたします。
本プロジェクトでは、高校生が実際に北総線沿線へ足を運び、取材からコンテンツ(リール動画・フィード投稿)の制作までを担当。現役高校生ならではのリアルでユニークな視点を通じて沿線の新たな魅力を掘り起こし、発信します。
■プロジェクト発足の背景と目的
鉄道会社として、少子高齢化やライフスタイルの変化が進む中、「沿線の持続的な活性化」は重要な課題となっています。一方、教育現場では、校内では得られない社会や企業に関する実践的な学びを実社会で得る重要性が高まっています。
本プロジェクトは、以下の2点を目的としています。
①沿線魅力の再定義
高校生の視点(独自のこだわり、同世代への共感性など)を採り入れ、既存の広報では届かなかった層へ沿線の魅力を届けます。
②実践的な学びの場を提供
企画構成、写真選定、編集、文章作成、ハッシュタグの設計といった一連のプロセスを通じて、生徒たちの「企画力」「発信力」「情報編集力」を養う機会とします。

高校生による取材の様子

沿線の新たな魅力を引き出してくれる高校生による本プロジェクトを是非ご期待ください。
北総鉄道では、今後も地域の皆様との共創を通じ、教育の実践の場を提供するとともに、学生の多様な学びをサポートしてまいります。
市立松戸高校との共同情報発信プロジェクト概要について
1.内容
市立松戸高校の生徒がグループ単位で沿線の店舗や駅施設等を取材し、Instagram向け投稿案(リール動画、静止画)を作成。北総鉄道の確認を経て公式アカウントにて順次公開します。
2.アカウント情報
(1)ユーザー名:@hokuso.railway(北総鉄道公式Instagramアカウント)
(2)アカウント名:北総鉄道株式会社)
3.プロジェクト開始日
2026年4月30日(木)~
4.制作コンテンツのポイント
(1)気になる寄り道スポット
高校生が実際に通う、または「行きたい」と思う店舗や施設等の紹介
(2)駅の気になるフォトスポット
高校生がよく使う駅の中にある、スポットや景色などにフォーカス
(3)現役高校生のリアルな感性による紹介
5.SDGsへの貢献について
今回の取り組みは、「目標4 質の高い教育をみんなに」(グローバルコミュニケーションを実践する学びの場及び高校生が実社会を体験できるインターンシップの機会を提供)、「目標17 パートナーシップで目標を達成しよう」(学校と企業との連携)に繋がるものです。

6.お問合せ先
企画室 ℡047(445)1902
※営業時間 平日 9:00~17:30
・PDFはこちらから。