北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:持永 秀毅)では、2026年4月20日(月)から鉄道玩具「プラレール」(株式会社タカラトミー)の北総鉄道オリジナル「プラレール 北総鉄道9100形(C-Flyer)」(以下「プラレール 北総鉄道9100形」)を発売します。
北総9100形は、1995年(平成7年)4月に、千葉ニュータウン中央駅~印西牧の原駅間(4.7km)の開業に合わせて導入した車両で、「C-Flyer(シーフライヤー)」の愛称で親しまれています。
前面と側面を曲線(黒地)で構成し、車内に設けた車椅子スペース付近の扉を青地に、クロスシート付近の扉を黄地に、当時の通勤車両としては斬新かつ色鮮やかなデザインとなっており、今日でもこの特徴的な9100形ファンが多く存在しています。
現在、この車両は8両編成3本が在籍しています。
今回、発売する「プラレール 北総鉄道9100形」は、この特徴的な車体をリアルに再現するため、特別発注したオリジナルのプラレールです。
皆さま待望の「プラレール 北総鉄道9100形」をぜひこの機会にお買い求めください。
※4月19日(日)、ほくそう春まつり会場(プラレール販売ブース)で限定3,000個を先行発売します。(お一人様5個まで)
「プラレール 北総鉄道9100形」の販売概要は、下記のとおりです。

単3形乾電池1本使用(別売) ※レールは別売です。
© TOMY「プラレール」は株式会社タカラトミーの登録商標です。
| <「プラレール 北総鉄道9100形」発売概要> | |
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| 販売期間 |
2026年4月20日(月) 10時~
※4月19日(日)、ほくそう春まつり会場(プラレール販売ブース)で限定3,000個を先行発売します。(お一人様5個まで)
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| 販売金額 | 税込3,000円(1編成3両入り) |
| 販売個数 | 12,000個 |
| 販売箇所 |
①(株)コミュニティー京成が管理運営するファミリーマート
【東京都内】京成上野駅店、日暮里駅構内店、町屋駅店、青砥駅店、押上駅店、京成曳舟駅構内店、京成四ツ木駅店、葛飾立石6丁目店、京成高砂駅店、京成金町駅店、柴又駅前店、八広駅前店(計12店舗)
【千葉県内】京成八幡駅前店、京成西船駅前店、ネクスト船橋店、京成谷津駅前店、京成津田沼駅構内店、実籾駅店、京成八千代台駅構内店、勝田台駅店、京成志津駅店、ユーカリが丘駅店、うすい駅店、公津の杜駅店、成田店、成田空港駅店、京成幕張本郷駅店、京成千葉駅店、千葉中央駅店、ちはら台駅店、東松戸駅店、新鎌ヶ谷駅店、千葉ニュータウン中央駅店、印西牧の原駅店、印旛日本医大駅店(計23店舗)
②GIFT KEISEI JAPANESE SOUVENIR 京成上野駅構内店
③はとマルシェOnline(インターネット通信販売サイト)
④当社が出店するイベント会場
※各販売箇所でお一人様5個までの販売とさせていただきます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※変更がある際は駅頭、当社ホームページなどでお知らせいたします。
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| お問合せ |
運輸部営業課 TEL 047(445)1901
※営業時間 平日9:30~17:00
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「プラレール」(発売元:株式会社タカラトミー)について
2024年に発売65周年を迎えたロングセラーの鉄道玩具で、3世代にわたって愛されているブランドです。「プラレール」の原型は、金属や木の玩具が主流であった1959年に、当時の最新素材であったプラスチックの玩具として発売された「プラスチック汽車・レールセット」です。象徴的な青いレールは、当時家族が団らんの時を過ごした「ちゃぶ台」の上で遊べるサイズで設計され、この規格は60年以上経った今でも変わっていません。
・PDFはこちらから。