北総鉄道株式会社

お知らせ

駅係員・乗務員の制服をリニューアル(2022年4月1日より)

2022年03月22日お知らせ

 北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:室谷 正裕)では、会社創立50周年を機に、駅係員・乗務員の制服を22年ぶりに一新いたします。
 お客様にワンランク上の「安全」・「安心」なサービスが提供できるよう、より機能的で「働きやすさ」を追求した制服になっています。

 新制服の製作にあたっては、「行路表や時刻表などが携行できるよう、ジャケットのポケットを幅広かつ二重にできないか」など、現場の声を採用し、様々な改良を行っています。主な特徴は下記をご参照下さい。

 当社では、次の50年に向けて、新制服とともに新たな気持ちで安全で快適なお客様サービスに努めてまいります。
 

新制服着用イメージ
左から駅長、駅務主任、駅務掛


 

1.新制服の特徴
(1)ジャケットは、落ち着いた色調であるチャコールグレーを基調として、両袖と襟元に北総線車両カラーのブルーとライトブルーのラインを施したデザインを採用し、オリジナリティと親しみやすさを表現しました。また、社員の意見からポケットを二重構造として収納を増やすとともに、柔らかい軽量素材を使用するなど機能性・快適性が向上しました。

列車運行図表(ダイヤグラム)などが入れられる二重構造のポケット

 

(2)スラックスは、社員が快適に作業を行えるよう、柔らかい材質の布地を採用し、アジャスターによりサイズ調整を可能としました。
(3)ネクタイは、ブルーの生地にライトブルーのラインを斜めに配し、スマートさと爽やかなイメージを表現しました。
(4)制帽は、女性用をドゴール帽としました。
(5)職制を区分するデザインとしました。
①駅長のジャケットは、ダブルスーツとし両袖と襟元にゴールドラインを施しました。
②制帽は職位毎のラインを配しました。

左から駅長(ゴールド)、駅務助役(ゴールド)、駅務主任(シルバー)、駅務掛・乗務員(ブルー)

 

2.着用開始日
2022年4月1日(金)

 

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