北総鉄道株式会社

お知らせ

当社が保管している雨傘と備蓄品の食料を沿線3市へ寄付し、各市でご活用いただくことになりました

2021年08月05日お知らせ

 北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:室谷 正裕)では、当社が保管している雨傘と備蓄品の食料を、当社から沿線3市(鎌ケ谷市、白井市、印西市)へ寄付し、各市でご活用いただくことになりましたのでお知らせいたします。

 当社では、日々お客様が当社の列車内や駅に置き忘れてしまった雨傘など、多くの遺失物が発生しており、このうちお客様へ返還することが出来なかった遺失物は、2週間以内に警察署に送付し、警察署でもお客様へ返還することが出来なかった遺失物は、一部を除き3ヶ月後所有権が当社に移るとともに当社に戻されるため、当社の社内で保管しております。特に雨傘については、毎週山のように多く戻されており、古物商への売却なども考えられるところですが、地域で活用していただく方法を検討しておりました。
 また、当社では災害などで運転を見合わせの際に、お客様がご自宅などに移動出来ず、駅に滞留した場合に備え、各駅にお客様用の備蓄品を用意しておりますが、このうち食料について一部消費期限が近付き交換をする必要が生じたことから、こちらについても併せて活用方を模索しておりました。
 このような中、今回沿線の3市に雨傘や備蓄品の食料の活用について相談したところ、各市がそれぞれ有効にご活用いただけるとの回答をいただき、当社から3市に寄付させていただくこととなった次第でございます。

 北総鉄道では、今後も沿線地域の皆様に安全・安心の輸送を提供するだけではなく、沿線地域の皆様のお役に立ち、環境にも配慮しながら地域とともに発展すべく努めてまいります。
 

沿線3市への寄付の概要
寄付させていただく市 鎌ケ谷市、白井市、印西市
寄付内容 ・鎌ケ谷市:傘700本、お客様用備蓄品の食料600セット
・白井市:傘700本、お客様用備蓄品の食料600セット
・印西市:お客様用備蓄品の食料600セット
実施時期 2021年7月~8月上旬

 

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