北総鉄道株式会社

お知らせ

北総線・新鎌ヶ谷駅をリニューアルします

2019年05月28日新鎌ヶ谷駅

 北総鉄道(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:室谷 正裕)では、開業以来、初の本格的な駅リニューアルを新鎌ヶ谷駅で実施いたします。
 新鎌ヶ谷駅は、新京成線・東武アーバンパークラインの乗換駅として、一日あたり平均約2万人(2018年度実績)を超えるお客様にご利用いただいております。沿線からの通勤・通学利用と合わせて、成田空港をご利用になるお客様も増加傾向にあります。
 これまで新京成線との共同使用駅として営業してまいりましたが、新京成線連続立体交差事業の進捗に伴い、2019年6月16日(日)の始発から新京成線の改札口は新京成線高架下に移転となり、当社と新京成線の改札口が分離され、今後は当社単独の駅として営業してまいります。
 これに合わせ、『国内外を行き交うお客様にとって分かりやすく、地域に親しまれる駅』をコンセプトに、同駅をリニューアルします。

 お客様にとっての分かりやすさを重視し、案内サインを一新するほか、新たに駅構内の柱周りにも大型の案内サインを新設します。また、駅出入口の壁面は、親しみの感じられる木目調を基調としたデザインとします。

 北総線は、1979年3月9日に北初富駅~小室駅間で開業して以来、地域の皆様に支えられ、2019年3月に開業40周年を迎えました。当社としては、開業以来、初の本格的な駅リニューアルとなります。リニューアルにより、お客様の利便性向上と沿線地域のイメージアップを図ります。

 

リニューアル後の出入口(イメージ)

 

1.リニューアルコンセプト
 『国内外を行き交うお客様にとって分かりやすく、地域に親しまれる駅』

2.主なリニューアル工事内容
(1)駅出入口の壁面改修
 親しみの感じられる木目調を基調としたデザインに改修します。また、大型の駅名看板を設置し、視認性向上を図ります。

(2)旅客案内用サインのデザイン変更および新設
 お客様にとっての分かりやすさを重視し、案内用サインのデザインを一新します。また、新たに駅構内の柱周りにも、行先やホーム番線を表記した大型の案内サインを新設します。

 

リニューアル後の駅構内(イメージ)

 

(3)コンコース床の改修
 駅出入口から改札付近のコンコース床タイルを改修します。

(4)出入口改札前への旅客案内表示器新設 (2019年12月工事完了)
 改札入場前のお客様も列車の発車時刻を確認できるよう、出入口改札前に旅客案内表示器を新設します。

【参考】 北総線・新鎌ヶ谷駅 概要
・開業:1991年3月31日
・乗降人員:北総線22,538人、成田スカイアクセス線4,516人
  (2018年度実績、一日あたり平均)
・所在地:千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷1-13-1

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