北総鉄道株式会社

お知らせ

「異常時対応訓練」を実施しました

2017年12月22日お知らせ

 当社では、年末年始輸送安全総点検の一環として、12月21日(木)10時より印旛車両基地(千葉県印西市)において、異常時対応訓練を実施しました。
 これは、全てのお客様に安心、安全にご利用いただける鉄道を目指し、輸送の安全確保および重大事故発生時における対応力・技術力の向上と、消防や警察等の関係機関との連携体制の強化を目的に実施するものです。

 今回の訓練は、走行中の列車が跨線橋から軌道上に投棄された自転車数台と衝突、脱線し、架線や軌道が損傷したことや、運転士並びに乗車旅客が負傷したことを想定して行うもので、係員が速やかに旅客救助に当たるとともに、消防による負傷者の救出やトリアージ、病院による第二トリアージ、警察による現場保存訓練などを行いました。さらに、事故発生時において鉄道の施設に損傷のあった箇所を復旧するために、当社の技術部門と協力会社が連携して作業を行います。
このように、消防や警察、病院などと合同で訓練を行うことにより、負傷者の救護や二次災害の防止など、関係機関との連携体制等について確認しました。

 訓練には、当社をはじめ、印西地区消防組合や印西警察署など総勢140名が参加しました。
 

訓練の様子


 

「異常時対応訓練」の概要
実施日時 2017年12月21日(木) 10:00~12:30
場所 北総鉄道 印旛車両基地
参加機関 印西地区消防組合、印西警察署、日本医科大学千葉北総病院、京成電設工業㈱、京成建設㈱、北総鉄道㈱
参加人員 140名(うち当社社員60名)

 

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