北総鉄道株式会社

お知らせ

「異常時対応訓練」を実施しました

2021年12月17日お知らせ

 北総鉄道株式会社(本社:千葉県鎌ケ谷市、社長:室谷 正裕)では、12月17日(金)に印旛車両基地(千葉県印西市)において、異常時対応訓練を実施しました。

 この訓練は、お客様に安全かつ安心して電車をご利用いただけるよう、当社社員が事故や災害等不測の事態における早期復旧に向けた対応力強化を目的として、毎年、年末年始の輸送安全総点検の期間中に実施するものです。

 今回は、鉄道敷地に隣接する道路の法面が、大雨により土砂崩れを起こし、土砂や排水側溝等が軌道内に流入。これを認めた運転士は直ちに非常ブレーキを操作するも排水側溝と接触し停止したという想定により、当社社員による初動対応訓練およびお客様の避難誘導などを実施しました。さらに駅係員と災害対策本部が連携し、列車の運転見合わせによる代行バス運行時の対策本部における情報収集および情報配信の訓練を行いました。
 なお、今回の訓練は、コロナ禍ということもあり、当社社員のみで総勢74名が参加しました。

 訓練の詳細は下記のとおりです。
 

訓練の様子


 

「異常時対応訓練」の概要
日 時 2021年12月17日(金) 7:30~11:00
場 所 北総鉄道 印旛車両基地(印西市みどり台)
参加者 北総鉄道社員74名
訓練概要
<訓練内容>
・事故現場と対策本部間の情報共有訓練
・お客様の避難誘導訓練
・模擬代行バス走行による駅係員・対策本部の情報共有・対応訓練

 

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