ほくそう 2019 winter
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5Ristorante Dal Cuore目にも鮮やかなイタリアンにひとめぼれ印旛日本医大駅編Otona Sanpo(上)この日のランチコースのパスタは、「あさりと小松菜のトマトソース」を選択。9種の前菜は、旬の食材をふんだんに使用。(左下)「老若男女が気軽に利用できるお店です」というシェフの大塚さん。(右下)テーブル席のほか、カウンター席もある。(上)麻酔器や人工呼吸器のコーナー。展示品はどれも間近で見ることができる。(左下)昭和初期に使われていた木製の車椅子。戦火を乗り越え継承されてきた機器も多数。(右下)ほとんどの展示品が実際に使用されたもの。解説板や写真資料も設置されている。リストランテ ダル クオーレいん ざい し りつ いん ば い か き かい れき し し りょう かん  ホテルレストランで腕を磨いたシェフが、2018年にオープン。和食のエッセンスを盛りこんだ創作イタリアンが楽しめます。 ランチは単品のほか、前菜・パスタ・デザートのコースメニュー(2,200円)も人気。9種の前菜は、テーブルがパッと明るくなるような華やかさ。タコやゴボウ、オクラなど地元の味覚を堪能できます。パスタは、ペペロンチーノやクリームソースなど常時3種類からチョイスが可能。国産の生パスタは、もっちもちの食感でやみつきになります。 年始限定の特別コースや創作おせちも受け付けているので、電話でお問い合わせを。印西市立 印旛医科器械歴史資料館江戸時代から昭和まで約1000点の医療機器を展示 世界有数の規模を誇る医療機器の博物館。8000点を越える収蔵品のなかから、およそ1000点の医療機器を展示しています。 電気メス、内視鏡、脳波計など器機ごとで細かく分類され、さらに時代の古いものから順に展示しているので、技術の進歩の歴史が学べます。なかには、江戸の外科医・華岡青洲が考案した世界初の全身麻酔道具(レプリカ)や薬草をすりつぶす「薬研」、大正時代の木製保育器といった希少品も多数展示。3メートル近い顕微鏡写真装置や野戦用の消毒車など、昭和初期に使われたレトロなデザインの器機にも注目です。4GOAL!住 印西市舞姫1-1-1 営 10:00~16:00 料 無料 休 火木土日(祝祭日、年末年始は休館) ☎ 03-3813-1062住 印西市鎌苅1969 営 ランチ11:30~15:00、ディナー17:30~22:00休 水曜 ☎ 0476-37-4469印旛日本医大駅では、つい歌いたくなる?印旛日本医大駅は、2000年に開業した北総線の終着駅。「森の中の塔」をイメージした美しい駅舎が特徴です。改札を出たら、ぜひ天井を見上げてみてください。きれいな模様の円形ドームに目を奪われます。そこで、パンッと手を叩いてみる。音がよく反響して、ちょっと面白い。つい歌ってみたくなる?円型ドームの内部。天井の大きな窓から陽の光が注ぎこむ。「関東の駅百選」に選定された独創的デザインの駅舎。ほくそう豆知識ほくそう豆知識や げん※2019年12月時点の情報です。料金・価格は税込み金額です。6

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