ほくそう 2019 winter
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AfterBefore 新鎌ヶ谷駅は、新京成線、東武アーバンパークラインとの乗換駅。1日当たりの乗降は平均約2万人を数える千葉県・東葛地区の交通結節点です。沿線の通勤・通学利用とあわせ、成田空港方面へのお客さまも増加。さらに駅前周辺にはショッピングモールや大型スーパーマーケットが立地しているため、いつも多くのお客さまでにぎわっています。 この新鎌ヶ谷駅が、1991年(平成3年)3月のオープン以来、初の本格的リニューアル工事に着手! 木目調の駅入り口や、広々としたコンコース、わかりやすい案内サインなど、より便利な駅として生まれ変わりました。 さらにこの11月には、待合・交流スペース「STATION LOUNGE こもれび」もオープン。今回の巻頭特集は、大きく生まれ変わった新鎌ヶ谷駅をご案内します。北総線開業40周年にして初の本格的駅リニューアル生まれ変わった新鎌ヶ谷駅今回のリニューアルは、「国内外を行き交うお客さまにとって分かりやすく、地域に親しまれる駅」がコンセプト。それぞれの変化をBefore・After写真でご紹介します。RENEWAL 1駅エントランスの壁面を親しみの感じられる木目調のデザインにしました。木目調の駅エントランスナチュラルな感じでGOOD!明るくてイイねへぇーあ! 変わったんだ♪2

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